Showing posts with label show. Show all posts
Showing posts with label show. Show all posts

Sunday, 27 November 2011

Choro na Feira - Pedra Riscada

Choro na Feiraの新譜が出ました。とっても良いアルバムに仕上がっています。日本にもそのうち到着するかな?

金曜日の夜にはランサメント(レコ発)も行われ、久々のラパに行って来ました。ラパは人でいーっぱい。凄い事になってました。



Monday, 21 November 2011

Encontro Niterói América do Sul

Um show na praia de Icaraí

Susana Baca, Peru
Milton Nascimento

Muita gente

os dois cantando juntos no final

Tuesday, 1 November 2011

日本滞在の最後は・・・Estadia no Japão ao final

そして今回の帰国公演シリーズの締めくくりは、恒例となりつつある(?)難波の管楽器専門店「Roots」さんでのサロンコンサート。今回は、フルート奏者角家道子さんを迎えるという企画。山田裕くんにギターでサポートしてもらって、3人でのトリオコンサートでした。

Um concertinho de salão numa loja de música em Osaka com flautista convidada Michiko Kadoya

Facebookで卒業後初めて再会した大学時代の同級生向日かおりちゃんが、予告もなく現れてちょっとびっくり。久しぶりに会えて嬉しかったわ、ありがとう!現在はゴスペルシンガーとして大活躍のようです。

コンサートの後は楽しい打ち上げ。おいしい大阪の味を堪能させて頂きました。長良社長、コンサートから打ち上げの手配まで、いつもいつもありがとうございます!

そして最後の夜は親戚一同集まってのお食事会。・・・に弟の車で母や彼の奥さん、そして甥っ子達とわいわい言いながら向かっている途中で、午前中に実家の近くのコンビニへコピーしに行ったパスポートを、コピー機に置き忘れて来た事を思い出す!既に到着がギリギリになりそうだったので「戻る?」と問いかけてくれる弟に「後で良いよ」とあっさり返事して予約していた会場へ。心配じゃなかったといえば嘘になるけれど、なんとなくなんとかなるような予感がして開き直って食事をしはじめた私の横で、弟はやはり気が気じゃなかったらしく、席を立って電話番号を調べて電話をかけてくれて、ちゃんと保管しておいてくれていた事を確認してくれました。さすが保守派の弟です。ありがとう!

minha família, depois do jantar com todo mundo!!

その翌日、なんと一人で空港へ向かわねばならず、どうやって荷物をすべて運ぶかに悩んでいたら、小学5年生の甥っ子からの電話が。一緒にリムジンバス乗り場まで地下鉄で行ってくれる、ということになって、3人の甥っ子達全員が実家へ迎えに来てくれました。ちっちゃいけど、みんなでトランクやらなんやら私の荷物を運ぶの手伝ってくれて、「たくましくなったな〜」と、成長した甥っ子達に感動しつつ、2週間強の短い日本滞在が終わりました。

Meus sobrinhos que me ajudaram a carregar minhas bagagens até o ponto de ônibus ao aeroporto! Já são grandes e fortes. Fiquei muito feliz!!

Saturday, 29 October 2011

The 15th Flute Convention in Shiga - 3

船上パーティも終了、下船しようとしていたところを誰かに連れ去られる羽目に。久しぶりにお会いした、昔良くお世話になったドルチェ楽器の社長安川徹氏でした。そのまま琵琶湖ホテルまで有無をも言わさず連れられて到着したのはホテル内のパーティ会場、ドルチェ楽器主催のサンクスパーティでした。良く一緒に演奏させて頂いた関西フィルのフルートセクション沼田&虎谷両氏、山腰直弘先生、山腰まりちゃん、大江浩志さんやドルチェ楽器の社員さん達と楽しく宴会。久々の関西フルート界、懐かしかった&楽しかったです〜。
壇上には松山実行委員会長をはじめとするコンヴェンションスタッフの皆さん。ご苦労様でした!
演説中のこの方=清水信貴氏(京都市交響楽団)がショーロをコンヴェンションに招いてくれた張本人です。3度もリオに来られた事があるそうで、その時にショーロを耳にして大好きになったそうです。そして私の事を思い出して下さって、今回の参加となりました。信貴さん、ありがとうございました! 

ー 終了後部屋へ上がって就寝 ー

 初日と二日目で私のお役目は終了、最終日の3日目は聴衆の一人として、一日中会場で楽しませて頂きました。うろうろしている間に、またまた懐かしい旧友達との出会い。フルートオーケストラ、フルートカルテット、ソロリサイタル、フルート塾にバロックダンスワークショップなどなど、本当に盛りだくさんなコンヴェンション、皆さんそれぞれのセクションで頑張ってらっしゃる様子を拝見し、とっても嬉しく思いました。
バロックダンス講師の樋口裕子さん。
バロック音楽をより理解する為にステップを学ぼう、という素晴らしい企画で、もちろんフルートとチェンバロの生演奏(フルートは榎田雅祥氏)でダンスを披露されました。どんな音楽でも一緒なんですね、ダンスや言語、衣装、その他土地の文化を総合的に知るとより理解しやすくなるんですね。

そしてブラジルじゃあ考えられないようなフルート展示ブース。各メーカーがブースを出していて、もちろん試奏もさせてもらえます。
20社近いメーカーのいろんなフルートがいっぱい展示されています。会場中笛の音が鳴り響いています。
中にはこんなのも。。。
むかし良く一緒に仕事をした大江さん、西岡さんと娘さん、そしてマスターズの野島さんにはリオで大変な事になってしまったフランス人の友人のフルートを、きれいに直して頂きました。さすがです!
そして最後にファイナルコンサートを聴いて、夜の9時頃びわ湖ホールを後にしました。長い一日でした。

素晴らしい時をありがとうございました。そしてスタッフの皆さん、ご苦労様でした!心から感謝しています。


Monday, 17 October 2011

The 15th Flute Convention in Shiga - 2.

そして翌20日はワークショップと船上パーティ。

ワークショップ前半は、ショーロというジャンルの音楽がどういう物であるかという事を分かって頂こうと、歴史を追いながら実際に演奏をしながら各リズムについての説明。後半は実際にショーロを体験して頂こうと、フルートカルテット用の曲をあらかじめ2曲用意。受講される方々のレベルも事前には分からず、与えられた90分という時間にこれだけの事がはまるのだろうか、と少し不安を抱きつつワークショップは始まりました。

配布プリントも頑張って作りました。が、肝心な事が抜けていたことに当日気づき・・・まあご愛嬌という事で。
 30分ほどで導入編を終え、次は実践。1曲目の「Ingênuo(Pixinguinha/arr.Mauricio Carrilho)」は曲がテンポも比較的ゆっくりで楽譜が読めれば何とかなるかな、という事での選曲。そして、通してみてビックリ!簡単に通っちゃった。「日本って凄いですね〜」って思わず言ってしまったほど。これならもう一曲行けるかもしれない、と思って用意しておいた「O Voo da Mosca(Jacob do Bandolim/arr.Naomi Kumamoto)」にチャレンジしてみる事に。この曲はテンポも速いし、アレンジもメロディやったり伴奏へ回ったり数小節毎に変わって行くのでちょこっとややこしい。なのに・・・ゆっくりめで3回くらい通したら最後まで行けちゃった。5回目くらいには理想のテンポで!なんてことでしょう。

みんな初見でスラスラ〜。凄い!

 EPMの私のクラスで使っている教材を持っていたんだけれど、ブラジルではこんな風には絶対に行きません。合わないのです。それぞれが個性的と言えば個性的、自由奔放と言えばそうかもしれないけれど、音楽やるときくらいは足並み揃えようよね!って言いたくなります。反対に日本では、最初から誰もはみ出ずに一緒に歩んで行ける。初見だってそれくらいのアンテナはちゃんと張ってある。音もほとんど間違えないし。


でも、もうちょっと自由になれても良いかな、と思いつつ、日本とブラジル両国の差を否応無しに感じる貴重な体験となりました。地理的にも歴史的にも、そして教育方法も正反対な2つの国、足して2で割ったらいい感じになるんじゃないかと思うほど、何につけても両極端です。

時間足りるかな?ってちょっと心配だったけど、実際には10分ほど余ってしまいました。(想定外!)「せっかくなので、みんなで記念写真を撮りましょう!」とブラジル的に発言してしまったら「写真ですか?」とキョトンとされ…。自然に口から出て来たフレーズなんだけど、そうか日本ではそう言う事はしないんだ、と改めて認識。会場では同時進行で様々なワークショップが行われていたけれど、記念写真を撮ったのは私のクラスだけ?


 素晴らしい出会いを有り難うございました。ショーロに触れて頂けて良かったです。またチャレンジしてみて下さいね!

夜はワークショップ会場から直行で琵琶湖に浮かぶ遊覧船「ミシガン」での船上パーティ。日本の笛、ブラジルの笛、そして謎の笛(!?)と3つの出し物。雨模様で乗船までがちょっと大変でしたが、乗ってしまえば快適な船の旅!

ミシガン乗船前。船上パーティとはシャレた企画ですね。

凛とした日本の笛奏者ー福原一笛さん
その後は楽しくブラジル


Friday, 7 October 2011

The 15th Flute Convention in Shiga -1.

参加者全員フルーティスト!

 今回の帰国のメインイヴェント「第十五回日本フルートコンヴェンション」(2011.08.19~21)。8月のブラジルはシーズン中なので、普段この時期に帰国する事はありませんが、今回はコンヴェンションに呼んでもらったので異例時期に帰国することになりました。

10年前からリオへショーロの勉強に来るようになり、2003年頃にはそれまでずっとやっていたクラシック音楽にもピリオドを打ちショーロに専念。その後今まで突っ走って来て得た物も大きかったけど、ほんとはコンヴェンション会場へ行くのに少し勇気がいりました。というのも、突然クラシック界から消えてしまった私を、みなさん受け入れてくれるのだろうか?みんながクラシックやってる横で一人ショーロで参加なんて、どういう気分になるのだろうか?などなど、実は不安で一杯だったのです。行けばたくさんの旧友に会える事は分かっていながらも、8年のブランクは精神的に大きかった。

大津へ前日入りする為、ショヴィシュヴァでのホーダヂショーロを私とだいちゃん(カヴァキーニョ)で一足先に引き上げ、JR新快速に乗って45分。関西には新快速という停車駅が少なくとっても便利で速い電車があるんですよ。


この日は駅前のホテルに宿泊。到着した頃には空腹でぶっ倒れそうな状態。荷物を部屋に置いてだいちゃんとホテル周辺を探索するも、ご飯が食べられそうなレストランは見つからず、コンビニおにぎりで我慢するか、とコンビニに入ってみてもほとんど売り切れてて興味をそそる物なし。「もうちょっとだけ歩いてみて、ダメだったら諦めよう」と期待もせず歩いてたら台湾料理店を発見、頼んだラーメンがむちゃくちゃ美味しくて、機嫌良く就寝。
ちなみにギタリストのやーそはホーダヂショーロで盛り上がったらしく、最終で大津へ到着したそうです。(若いなあ…)


 さて、コンヴェンション初日、まずはホテル移動。二日目三日目はリゾート感満載の琵琶湖ホテルに泊まらせて頂きました。会場であるびわ湖ホールは昔良く仕事で行っていたところ、そして毎年演奏をしながら(現大阪交響楽団ジルベスターコンサート)年越しをしていたホールです。この日は中ホールでショーロコンサート。家族や親戚(叔父に会ったのは何年ぶりかしら…)も一杯来てくれて、オーケストラ時代の親友や大学時代の旧友達も来てくれて嬉しかった。

真っ黒。。。


 そして、台湾のジェニーちゃんももちろん来てくれたし、静岡からブラジルで知り合ったお寺の和尚さん松永泰然さんも来て下さいました。福岡からだいちゃんのお弟子さんのジロさん、仙台の庄子由里子ちゃん、そして前日・前々日に引き続き地元関西のショーロ愛好家の皆さん。応援に来てくれて、本当にありがとうございました。クラシックの中で一人ショーロなんて不安も、みんなに囲まれて感じる事もなく、安心して演奏さして頂きました。

弟が撮ってくれた写真。コンサート終了後ロビーにてやーそとだいちゃんと

ロビーにあるカフェで私を支えてくれた応援団と。ありがとう!だけど、ビールと頼んだのは紅2点の私とジェニーだけ。笛吹きはよく飲む、というのはやっぱり本当なのか??ここでは筆談で盛り上がりました。
私とジェニーと泰然和尚。彼女の発売直前のショーロCDを手に。
 お昼間のコンサートだったので、早くにお役御免。一旦荷物を置きにホテルへ戻り、聴衆として会場へ戻りました。聞きたかったのは、元大阪フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者で現在神戸女学院大学音楽学部教授、榎田雅祥氏のリサイタル。フルートの歴史をバロック時代から現在までを追いながら、6曲をそれぞれの時代の楽器で演奏するという貴重なコンサートでした。素晴らしかった。この会場で学生の頃一緒に学んだ人、一緒に良く仕事をした人など、たくさんの旧友に再会。「わ〜なおみちゃん〜久しぶり〜!」ってみんな声をかけてくれて、ホッ。その後はよ〜く一緒に仕事させてもらってお世話になった素晴らしいフルーティスト大江浩志氏や村松楽器の人達とかんぱ〜い!

(続)




Monday, 19 September 2011

em Osaka

さて、東京からお盆休みを過ごしに神戸の実家へ。なんだかずっと寝てた気がします。暑かったし時差も取れないし。

そして17日、ホームグラウンドCHOVE CHUVAで恒例のライブです。ここは、かれこれ10年前からお世話になっている場所で、「日本にショーロを!関西から発信を!」とホーダヂショーロを始めた思い出の場所です。


たくさんのお客様にお越し頂きありがとうございました。いつも応援しに来て下さる方、ホーダヂショーロのメンバー、そして初めてお越しのお客様、満杯のCHOVE CHUVAは熱気でムンムンしてました。


そしてこの日もう一つとても楽しみにしていた事、台湾からのお客様フルーティスト:Jennie Tzu-Ying Linが遊びに来てくれました。ショーロが大好きでCDを録音したところの彼女、アメリカでクラシックフルートを勉強し、現在は台湾の大学で教鞭をとってらっしゃるそうです。 せっかくなので一曲飛び入り演奏をしてもらおうと呼び出すと、「すもももももももものうち」といきなり早口言葉を披露して場をつかむ!関西人のようなノリのいい人でした。


翌日18日の午後は、難波にある管楽器専門店Rootsさんでショーロのフルートカルテット初見大会をして遊びました。私、ジェニー、クラシック時代に一度仕事でご一緒して以来のショーロ好きフルーティスト角家道子さん、そして仙台から(!!)庄司由里子ちゃん。由里子ちゃんは前回の帰国時に宮城県白石市へ行った時にカフェミルトンで知り合いました。

嬉しい!こうやって少しずつショーロの輪が広がって行っていること、そして集える事がとっても嬉しいです。「フルートカルテットfrom リオー台湾ー神戸ー仙台 in 大阪」ですよ〜!

ここでひとしきり音を出してからみんなでCHOVE CHUVAへ移動。ジェニーちゃん歓迎ホーダヂショーロです。ショヴィのメンバーはもとより、高松から、名古屋から、東京からと続々と仲間が集まって来る。ジェニーと台湾で一緒にショーロを演奏している日本人ギタリスト増田さんも到着。素晴らしいホーダでした。

私のツアー全公演をおつき合いいただいたギターのやーそとカヴァキーニョだいちゃん form 東京も参加。
バスクラまで登場!こんなホーダなかなかないぞ。演奏もテーブルの上もほんとリオに居るみたい。

10年前からお世話になっている店長の香波ちゃんと痛々しいご主人。いつもありがとう!


そして我々はこの後、翌日からのフルートコンヴェンション参加のため琵琶湖へ向かいました。


(続)

Friday, 9 September 2011

Show em Tokyo

前の投稿からすでに一ヶ月が経とうとしています。今回の帰国は、正直言って久しぶりの日本の暑さと湿度にやられてしまい、日本で2週間、リオに戻って来て約2週間、環境の変化に慣れずに苦しむ日々(笑)となりました。冬に帰ると乾燥でやられるけど、湿気もかなりの打撃です。。。

でも、今回の帰国も皆さんの暖かいご協力のお陰で内容の濃いものとなりました。ありがとうございました!

少しその様子をご紹介しようと思います。今回の全公演をサポートしてくれたのは前回帰国時にバッチリはまったトリオの、だいどうじさかえ(カヴァキーニョ)と山田やーそ裕(7弦ギター)です。だいちゃん、やーそ、楽しい旅と演奏をありがとう!

吉祥寺Alvorada
たくさんのお客さんが来て下さってお店は一杯になり、心から感謝です!立ち見はもとより入れなかった方もいらっしゃり、申し訳ありませんでした。そして、体調悪くてごめんなさい。。。この日が初日でしかも滞在中で一番暑かった日。時差と相まって私の頭は朦朧としてました。体も頭もふやけたみたいだった事ははっきり覚えてるんだけど、やはり湿気のせいかしら!?(いや、歳のせい?)

表参道ICHO(リハーサル)
 その翌日は、ショーロストリーム発信サイトfonfonの貝塚氏が企画をして下さったライブ。青山の高級ブティック街の中にあるカフェICHO。そしてブラジル音楽ファンが集まる場所ではないところで新しいお客様の耳にショーロを届けようという趣向。我々のトリオにバンドリンの近藤くろちゃんをお迎えして、レパートリーもスタンダードを中心に。ショーロファンが増えたかな?日系ブラジル人で今は日本に住む上品な女性にいきなりポルトガル語で話しかけられて、久しぶり(といっても5日ぶりくらいだけど)にポルトガル語を喋りました。自国の日本にいながらポルトガル語に懐かしさを感じるという、なんだか変な感じです。くろちゃん、一緒に演奏してくれて、そして車で送ってくれてありがとうね!しかし、東京は暑かった〜。

(帰国公演レポート続)

Monday, 1 August 2011

Los Cuatro na FINEP

日本に帰る前に、このコンサートが木曜日にあります。そして、なんとこのグループ、明日から金曜日まで、初CD制作の為にスタジオに入ります。土曜日にはEPMの後期がはじまり、そして日曜日に日本へ向けて飛びます。こんなスケジュールが本当にこなせるんでしょうか、ちょっと、いやむちゃくちゃ心配です。。。


でも、元気に演奏しますよ〜。リオに居られる方は是非お越し下さいね!